診療案内

       (有田歯科医院、症例写真)

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      無痛治療

1.表面麻酔
麻酔をする粘膜に対して、塗る麻酔薬を塗布することにより、麻酔時の痛みを大幅に軽減することが出来ます。これにより、お子様でも注射をしたことがわからなくなるくらいです。

2.極細の注射針
33Gと言って、歯科の麻酔針の中では極細の注射針を使用しています。
今までの注射針の半分の太さです。誰でも大きな注射より小さな注射のほうがいいですよね。

3.電動注射器
針は細くなりましたが、それにより、注入するのは大変です。なるべくゆっくり、一定の速さ、圧力で注入するのが痛みを感じさせないポイントです。
必死の形相で麻酔をする先生の顔も痛みを増す要因ですね。
電動注射器を使用するようになって、患者様も、私も、とっても楽になりました。

4.カートリッジウォーマーカプリ
カートリッジ麻酔液を最も痛みの少ない37℃に温め、保温します。
電動注射器の価値を最大限に高めます。

      パソコンを用いた説明

今までの治療では手鏡やホワイトボードなどで説明を行ってまいりましたが、どうしても小さな口の中での出来事はわかりにくいものです。
当院では、デジタル一眼レフカメラや口腔内用の小型CCDカメラを用いて、パソコン画面に映し出すことにより、よりわかりやすく視覚的に口の中の出来事を患者様にご説明するようにいたしております。
これは、かかりつけ歯科医として、患者様のお口の中を管理していく上にもより便利になり患者様データベースとして、予防に大きな役割を果たしております。
また、模型を使うことにより、かみ合わせや、裏側から見たお口の様子などが、わかりやすくなりました。

     デジタルレントゲン写真 

レントゲンをデジタルにすることにより、患者様へのレントゲン線量を大幅に削減することが出来ました。
また現像時間がかからず、すぐ大画面で確認することも出来ます。劣化がないために昔のレントゲンとの比較がよくわかります。
レントゲンの廃液処理がなくなり環境にもやさしいです。
インプラント治療にはCT写真と、パソコンにより安全な手術が可能となります。

      定期健診(リコール) 

有田歯科医院では、治療がすべて完了すると、そこから予防の始まりになります。
また、虫歯がないお子さんに対しても、おやつ指導、フッ素、シーラントなどにより、予防が始まります。
患者様に対して定期的な検診を行うことにより、治療の終わった良い状態をいつまでも長続きさせたり、虫歯の出来にくい環境作りをお手伝いしたり、とっても大事なことなのです。
有田歯科では、治療が終わった患者様を、コンピューターで管理し、4ヵ月〜6ヵ月位で、歯のチェック、クリーニングをしています。

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