一般歯科
一般治療について・・・
一般歯科とは、小児歯科・矯正歯科・口腔外科以外のむし歯治療や歯周病の治療等、通常皆さんが歯科医院に通院した際に受ける治療の大半を一般歯科と考えて戴ければ結構です。
しかし、昨今の技術の向上により歯科治療の方法も様々となり、俗に言う『保険診療』と『自費診療』に2分化されております。どちらの治療方法が良いのかはケースにより異なりますが、一番大切な事は『常に健康な歯である事』です。ここでは、一般的に段階分けされているむし歯の症状別の治療法についてご説明いたします。
矯正歯科
矯正治療について
Tip-Edge法という矯正を行っています。
TIP-EDGE テクニックは1986年 Dr.P.C.Kesling が考案したシステムで、歯の近遠心移動が短期間で達成され、仕上げにフルサイズの角ワイヤーを用いて精密な仕上げが達成できる矯正法である。
また、2003年 Dr.P.C.Kesling により新たな改良がなされ、STAGE THREE において今まで、使用されていたSIDE WINDER SPRING が不要になりよりスマート且つシンプルなテクニックになっております。
着脱可能で透明なラミネートで製作されたマウスピース(クリアアライナー)を用いた矯正も可能です。(適応症がありますので、相談されて下さい)
レーザー治療
レーザーは特別に何でも治す器械ではありません。というよりレーザーしかできない治療は少ないと思います。でも・・・とても便利で手放せないのです。
歯周病や親知らずで歯茎が腫れて来られた時、今までは麻酔をしてメスで切開していました。確かにそれで落ち着くのですが、メスで切った痛みも現れます。レーザーだと麻酔なしでその後の痛みも非常に少ないのです。
また歯を抜いた後の痛みや知覚過敏、口内炎、その他の痛みなどもレーザーでとれるのです。組織の治癒を促進してくれる作用もあり、とっても優しい器械なのです。
無痛治療
表面麻酔
麻酔をする粘膜に対して、塗る麻酔薬を塗布することにより、麻酔時の痛みを大幅に軽減することが出来ます。これにより、お子様でも注射をしたことがわからなくなるくらいです。
極細の注射針
33Gと言って、歯科の麻酔針の中では極細の注射針を使用しています。
今までの注射針の半分の太さです。誰でも大きな注射より小さな注射のほうがいいですよね。
電動注射器
針は細くなりましたが、それにより、注入するのは大変です。なるべくゆっくり、一定の速さ、圧力で注入するのが痛みを感じさせないポイントです。
必死の形相で麻酔をする先生の顔も痛みを増す要因ですね。
電動注射器を使用するようになって、患者様も、私も、とっても楽になりました。

カートリッジウォーマーカプリ
カートリッジ麻酔液を最も痛みの少ない37℃に温め、保温します。
電動注射器の価値を最大限に高めます。

デジタルレントゲン
レントゲンをデジタルにすることにより、患者様へのレントゲン線量を大幅に削減することが出来ました。
また現像時間がかからず、すぐ大画面で確認することも出来ます。劣化がないために昔のレントゲンとの比較がよくわかります。
レントゲンの廃液処理がなくなり環境にもやさしいです。
インプラント治療にはCT写真(外部に委託)と、パソコンにより安全な手術が可能となります。
定期健診(リコール)
有田歯科医院では、治療がすべて完了すると、そこから予防の始まりになります。
また、虫歯がないお子さんに対しても、おやつ指導、フッ素、シーラントなどにより、予防が始まります。
患者様に対して定期的な検診を行うことにより、治療の終わった良い状態をいつまでも長続きさせたり、虫歯の出来にくい環境作りをお手伝いしたり、とっても大事なことなのです。
有田歯科では、治療が終わった患者様を、コンピューターで管理し、2ヵ月~6ヵ月位で、歯のチェック、クリーニングをしています。
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