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審美歯科

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更新日 2011-08-19 | 作成日 2009-03-19

審美歯科

 雑誌や看板で審美歯科という言葉を見かけることが多くなって 来ています。
 今までの歯科治療(おもに保険の歯科治療)では、歯や歯肉の健康を回復することを主な目的としてきました。
 しかし、健康美ということが注目されるようになり、治療の目的が「美しく健康な歯や歯肉を作ること」になりつつあります。
 ニコッと笑ったアイドルの口元に銀歯がきらきらしていては、可愛いなとか健康的だなと思いますか?
 審美歯科は更に、美しく健康な歯や歯肉を作ることに加え、美しい笑顔を作ることが出来るようにと考えています。外見的にも、精神的にも、美しい歯、そして美しい笑顔を取り戻すことができ、さまざまな面で良いほうへ働くはずです。

審美歯科治療前

審美歯科矯正後、セラミックブリッジ

ホワイトニング

「ホワイトニング」は、「生活歯(神経が生きている歯)の漂白法」あるいは「ブリーチング」ともいわれ、歯冠の変色に対応する審美歯科の重要な治療法のひとつです。
 歯の変色は、「歯面に付着した外因性の変色」と「歯質自体が変化した内因性の変色」とに分類できます。過去において、外因性変色だけは機械的清掃で改善できましたが、内因性変色は歯質の削除あるいは歯髄処置を前提としなければ、そのまま放置されるのがつねでした。現在は、生活歯の表面にホワイトニング剤を作用させる、いわば科学的清掃により「薬害による変色」や「高齢化による黄ばみ」から「白い歯への要望」まで、幅広く対応できるようになりました。 
保険外診療となります。ご相談ください。

ホームブリーチング
歯科医の計画方針に従い、患者様が自らご自分で漂白過程を進行させる様式です。歯科医が製作した「漂白用カスタム・トレー」にブリーチング剤を填入して、装着することで色調が改善されます。
オフィスブリーチング
診療所内で歯科医が主体となり、一般的な治療と同様の感覚で行われ、患者様は治療を受ける立場で漂白過程が進行していく様式です。
歯ぐきの漂白(メラニン色素除去)
歯が白くなって、大きな口で笑えるようになって、「あれっ?歯茎がちょっと黒いかな?」。ちょっと気になりますね。歯ぐきの着色はメラニン色素と言って、歯ぐきの粘膜に沈着した色素です。 病気ではありませんが、歯肉の着色は外観上不健康な印象を与えかねませんし、また微笑んだ時の審美性も損ないます。こう言う症例に対して、レーザー治療、もしくは「フェノール、アルコール法」という薬液療法を行なっております。どちらの治療法も、表面麻酔のみで、注射は必要ありません。2~3日で、色素を含んだ上皮が脱落してきます。この間、ちょっと口内炎のような痛さを感じるかもしれません。1~2週間で表皮が再生され、きれいな歯肉になります。

ラミネートべニア

自分の歯の表面をごく薄く削り、その部分に歯の色をしたネイルチップのような薄い歯を貼り付けます。ネイルチップと違い一度つけたら外せません。材料は一般的にはセラミック(ポーセレン)などが使用されます。

メリット
a. 色だけでなく、形(すきっぱなど)も短期間で修正可能
b. ホワイトニングでの「白」よりもっと白くできる
c. 生まれつき色が濃い歯でも、短期間で白い歯になる
d. 色が元に戻ることはない
デメリット
a. 自分の歯を削らなくてはならない
b. ホワイトニングに比べて高価

 歯のホワイトニングよりもかなり白く、少しの歯並びの修正であれば矯正を行なうよりもはるかに短期間(概ね3~4回)でキレイな歯並びと真っ白な歯を手に入れることができます

ラミネートベニア治療前治療前

ラミネートベニア前歯(切歯)2本と左上側切歯を ラミネートべニアで修復、右上側切歯をAGCセラミックで修復

オールセラミック

 オールセラミックは、被せ物や差し歯の素材が全てセラミック材料(陶器)で出来ているものを使用する審美歯科治療です。
 金属類を使用するメタルボンドと違って、全て光を透すセラミック材料(陶器)で出来ているので、天然の歯に近い透明感ある仕上がりになり、見た目の気になる前歯に適しています。また、金属類を使用しないので、体に金属アレルギーをお持ちの方でも安心して治療を行うことができます。